在籍と派遣、キャバクラで働くならどっちが得か?

昼間のお仕事でも正社員と派遣社員といった違いがありますが、夜のお仕事でも似たようなことがあります。
それが在籍のキャバクラ嬢と派遣のキャバクラ嬢の違いです。

どのような違いがあるのかと言ったら、在籍のキャバクラ嬢というのはその名の通りお店に在籍をしている女の子でその在籍をしているお店でだけ働きます。
たまに同じグループ内の違うお店にヘルプとしていくこともありますが基本的にはその在籍しているお店でシフトを出してお給料をもらうわけです。

一方で派遣のキャバクラ嬢というのは働きたいと思ったその時に働きたいお店に行くことができます。
例えばキャバクラの派遣として東京で働きたいと思っているのなら、登録をしているキャバクラ派遣会社のホームページから女の子を募集している店舗を探し、住んでいる近くや条件のいいお店を選んでそのお店に働きにいくことができるのです。
簡単に言えばそのお店に在籍しているかどうかという違いなのですが、ノルマだったり、強制出勤などがなく自由に働くことができるので気楽にキャバクラで働きたいと思っている人にとっては派遣がいいのかもしれません。

たくさん稼ぎたいという場合は、やはりお客さんをお店に呼ぶ必要があるので在籍をしていたほうが確実に有利だと言えるでしょう。