■仕事も大切ですが、心にゆとりを持つために!
将来的に支障なく趣味の世界を享受するには、むしろ40代位から始めた方が良い。勿論、生活優先ですから仕事は第一です。しかし趣味は早い時期から慣れ親しみ、若い頃から数多く体験していれば、数十年後にも継続している趣味が2・3残っているものです。それが自分に最も合った生涯の趣味とも言えると思います。その趣味で心豊なシニアのセカンドライフを送れるかも知れません。 |
■趣味で楽しく快適な日々を過ごせます!
仕事人間やリタイヤ組なら尚更のこと、気分転換になる趣味は疲労を癒し、精神安定と活力を生んでくれる要素になります。楽しみ生き生きとしたあなたを見て一番喜ぶのは家族です。趣味が家族とのつながりを強くしてくれるのです。定年後も元気に継続して働く人もいれば、リタイヤ後の永いシニアのセカンドライフ対策を講じて見える方もいます。
しかしリタイア組の中には突然目指す目的を喪失する人も結構見えるものです。数ヶ月のゆったり期間を過ぎた頃、行き当たりばったりの日暮し生活に入ってしまう。会社人間だったので遊び方が分からない。自分のお守りも出来ない、趣味も一切無い!そこには白い目で見られている、昼寝ばかりの無気力グループ入りのトドが一頭です。
外出もせず四六時中、奥様にべったり。全く動かない化石のトドを家族は見向きもしてくれない。その生活からの逃避は自分の改善しかありません。会社では仕事の改善をうるさく指導し、率先垂範して取り組んでいたはずです。自分の改善なんてお手の物のはずです。そんな 無気力からの転換に、お勧めするのが「趣味を持つ」ことです。
■今からでも遅くない!
現役時代は忙しくて趣味も思うように成りませんが、時間に余裕のあるリタイア後は自分のためにも趣味を持つことです。趣味は好きな時に自分の好きな事を、自由に選択が出来ます。好きなことは楽しくできるのです。家庭も平和になり心の癒しは健康増進に繋がります。好きなことを好きなように自由に振舞ってこそ、本当の趣味と思います。
楽しいことなら許容範囲外の出費にもこだわらない方も見えますが、お金の掛かる趣味は継続も難しい。金銭負担の少ない体力にも合った趣味、奥義まで極めなくとも長くお付き合いができ、同好の仲間が出来て若返られる趣味、その気になればきっと見つかります。ゆとりのあるシニアのセカンドライフを描いて見ることです。
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