絵を描こう

スポンサードリンク

HOME>皆で絵を描こう<リンクメニュー

絵を描こう!皆が持ってる絵の心♪


一枚のキャンバスからすべてが始まる

を描くことは誰でも可能。「綺麗に描きたい!人が見て上手いと言っては貰えない。恥ずかしいし自分に描けるはずがない。お世辞に上手いと言ってくれるだけで、本当は笑っている」と本当に思っている方が殆どです。しかしこの頃は趣味も多様化して、そんな考えの人も、絵手紙や水彩、色鉛筆スケッチ、本格的な油絵と結構楽しんでいる。

は切っ掛けが上手く行けば参加し易い。油絵以外は費用が余り掛からない。絵を描くことは手頃の上、整理も始末も便利です。参考本は幾らでもあるし、インターネットで趣味のホームページには、素晴らしい内容の絵が一杯あります。私も多くのホームページを閲覧し、「自分の作風はこの先生の作品だ」と勝手に師匠を決めている。
1975年・油彩/子供がキャンバスの
上を歩いたり邪魔をしたものです。

絵と写真に言える事は、絵の作風も撮影にも性格が見事に出てくるものです。性格の優しい人は、繊細で纏まった綺麗な絵を描かれます。たとえば画用紙に全体像が見事に収まっています。おおらかな性格の人は(子供に多く見られます)枠に捉われないで絵がはみ出し、躍動感に溢れた大胆な絵になっています。

それでは上手い下手はどう決めるのでしょうか?超素人の凡人では印象画・抽象画はさっぱり解りません。純真無垢な小学校の絵が似ているように感じます。殆どの人はむしろ写真のような写実的な絵が、上手に描けていると感心しているのです。綺麗な上手な絵とは、即ち素人目には本物に近い写真のような絵を思い浮かべます。

専門家ではありませんので上手下手の評価など出来ません。思ったまま心を飾らず、一度描いてみてはどうでしょうか。でも最初の一枚は片意地張って参考絵を見ながら、綺麗に写実的に描こうとします。枠の中に必ず収めて描いています。でも絵は写実から始まります。ホームページを訪ね、好きな絵を模写し習ってゆけば上達するものです。
透明水彩画材は早くから用意していた。筆は100円ショップの女性:化粧用筆と書道筆が便利です。購入絵の具以外、余り費用は掛からない。透明水彩は気軽で楽な趣味である。

機会があって都市の美術館へ行ったことがあります。多くの絵があり、必ず係員が各部屋に常駐しています。とある絵画の前で、20センチ近くで目を凝らして見ていたら注意を受けました。後で知ったら数億円の絵だそうです。素人には見分けが付かないのです。せめてロープなどの立入制限があるほうが望ましいと思います。

立派な美術館は素人は行かないほうが良いと思いました。絵画とはそんなものです。見る人により、宝にも普通の壁飾りにもなってしまうのです。絵描きも本格的に習うなら別ですが、単なる趣味なら楽しく皆で気軽に参加したほうが良いと思います。通りすがりに趣味の小さな発表会があったら、覗くのはいい刺激ですし切っ掛けが出来ます。

私の知り合いで結構高齢の人たちのグループが、近くの大きな公園で週3日写生をしています。水彩も油絵もあり、小さな発表会も開催しています。街の中の公共施設で90歳近い方が個展を開いて見えました。つい時間を忘れ話し込んだこともあります。ちょいと記帳しておけば必ず案内が来るものです。切っ掛けは自分で容易に探せます。

この頃は近郊の陶磁器の生産地に出掛けます。尾張と美濃は一大産地で、古い佇まいが郷愁を誘い、写真の題材にも写生にも適しています。地域には江戸時代の名残の多い旧街道や城下町、古戦場も遍路道もあり、スケッチに撮影にとポイント探しには事欠きません。「おらが町!住んでる町が世界一」が分かるように思えます。


大きな文房具店には画材のコーナーがあります。絵手紙の小冊子も色々あり、絵筆の中に水を入れ使う便利なものもあります。安価で手に入る道具から初めても面白いです。100円ショップにも応用が可能な小物が手に入ります。一度画材コーナーも覗いて見ると、意外にやる気が出てくるものです。
紅梅や木蓮が咲く彼岸の頃になれば、公園の陽だまりは青空教室の幕開けの場となります。「先生!これでいいですか?」
セカンド・ライフは悠々自適!女性も水彩画に取り組んでいます。 「ああ、あんな色であんな風に描くんだ」
木陰なら日焼けの心配もありません。四季の移ろいを肌で感じ、美味しい空気を胸いっぱいに吸いましょう!健康にも良いですよ。今日も中高年の見学が多いので、俄然はりきりモードになっています。「発表会これにしよかな?」
発表会・会場は熱気で一杯!
マジックマウンテン:アルミ製
折畳むと300mm以内となり軽く
携帯性が良くバックに楽に入る。
外の写生に好都合!軽くて携帯に便利なものを探す

絵画同好会では外の集まりが大半です。水彩は簡単な装備だが油彩グループは周辺の写生道具が立派です。市販のイーゼルにテーブルを付け手作りの趣向を凝らして見えます。埋め込まれた小箱に絵の具、筆、パレットなどを並べ機能的な描く動線を作られています。椅子も安定したものが多いです。

TOPページにある写生の写真のように装備すれば、結構な荷物になりますが車での近場の写生なら、手引きの携帯車があれば広い公園でも移動は簡単です。しかし郊外や街中、散歩道の写生には軽快な道具類が必須です。画材バッグ一個&小さなリュック位が動きやすいです。重量を削ぐ工夫が必要です。

私の場合、スケッチブックの水彩のため、イーゼルや椅子を使いませんでした。公園なら良いですが、古い民家の街道、陶磁器路などは狭い場所が多いので座る場所も限られます。腰掛けるものも殆ど有りません。しかし、立ったままの写生はやはり集中できませんし疲れます。この頃、少し投資をしました。

まず100円ショップで椅子を買いました。でも折りたためずバッグに入れると重いが、無いよりましと使っていました。アルミ製で軽くて折りたためて便利な椅子はないかネットで調べたら有りました。左の写真で通販でも手に入りますが、町に出て探したら画材ショップでは無く、登山ショップに沢山種類がありました。

折りたたみ洋傘とほぼ同じ形状で軽い。バッグに入るし写生現場では重宝、お薦めです。暫くしてスケッチブックを持っての写生に不便を感じてきて、携帯アルミのイーゼルを考えたが数千円の投資「待てよ!デジカメと三脚はいつも携帯しているぞ?」三脚を利用してなら一石二鳥になると閃いた!そこで100円ショップとDIYショップへ走った。

椅子には3,500円投資したがイーゼルは従来の携帯三脚(折畳み300mm以内)に400円追加で済みました。馬鹿安い投資で左のような満足な簡易イーゼルが出来て、旅先のスケッチや散歩道の写生に重宝しています。但し絵は少しも上手くなりませんが疲れる度合いは低くなっています。「必要は発明の母」とは本当です。

◎ナットの圧入の仕方:板にナットより僅かに小さな穴を明けて押し入れる。
100円ショップで購入
@273*202
コルク張りの
メモ貼り板

A30*6の板    60mm
Bナット
W 1/4:20山

三脚との接続

メモ貼り板の下部には落下止板を
貼付け、裏側接着の30*6の板
中心に接続用ナットを圧入する。
スポンサードリンク

contents    
□ 趣味と家族をつなぐ道〜TOP
□ セカンド・ライフと趣味について
□ 健康に通じる趣味
□ ウォーキングは最適!
□ 中高年の病、忍び寄る影
□ 腎結石:高中性脂肪血症
□ メタボリック:内臓脂肪症候群
└ さよなら:メタポリック
 高血圧について
└ 高血圧と食事について
□ 仲間と家族は宝物もの
└ 趣味のオートバイ
□ パソコンは楽しい
□ インタ-ネットは時間を決めて
□ 映画これからも永遠に
□ 陶器の里めぐり
□ 散歩道の探訪
□ 地域の移変、東海道・鳴海宿
□ 郷土史:桶狭間の戦い
□ 古戦場を辿る道
□ 古戦場は絞りの町
□ 薩摩義士の苦闘・宝暦治水
 木曽三川と治水の歴史
└ 船頭平閘門と輪中の郷

□ 写真の世界の変遷
□ 写真フィルムの整理
□ アルバムの編集
□ 皆で絵を描こう
□ スケッチのすすめ
□ パソコン画のすすめ
□ PC画・スケッチ&デジカメ
□ 草花との触れあい
□ 自然薯掘り、滋養強壮食
□ 園芸と菜園作り
□ トンボと野鳥たち
└ 水辺と観察場:写真
□ 花桃の里を訪ねて
 花桃の里と南信・信玄塚
□ 
古民家、北から南
└ オニハス見つけた
□ 田舎暮らしにバイオトイレ
└ 田舎暮らしに(その2)

□ 新美南吉とごん狐の里
□ 故郷を想う、懐かしさ
□ お遍路道を歩く
□ たちあおい ハナショウブ
□ ハクレンボク  ベゴニア
□ 大金鶏菊 日日草
□ 彼岸花の咲くころ
□ 絵手紙風の季節画
□ 
ハスの花(写真)
□ 朝顔と釣瓶
□ プロフィール
□ リンクについて
□ お薦めりンク集へ


Copyright (C) TOPページに戻る All Rights Reserved