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マジックマウンテン:アルミ製
折畳むと300mm以内となり軽く
携帯性が良くバックに楽に入る。 |
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■外の写生に好都合!軽くて携帯に便利なものを探す
絵画同好会では外の集まりが大半です。水彩は簡単な装備だが油彩グループは周辺の写生道具が立派です。市販のイーゼルにテーブルを付け手作りの趣向を凝らして見えます。埋め込まれた小箱に絵の具、筆、パレットなどを並べ機能的な描く動線を作られています。椅子も安定したものが多いです。
TOPページにある写生の写真のように装備すれば、結構な荷物になりますが車での近場の写生なら、手引きの携帯車があれば広い公園でも移動は簡単です。しかし郊外や街中、散歩道の写生には軽快な道具類が必須です。画材バッグ一個&小さなリュック位が動きやすいです。重量を削ぐ工夫が必要です。
私の場合、スケッチブックの水彩のため、イーゼルや椅子を使いませんでした。公園なら良いですが、古い民家の街道、陶磁器路などは狭い場所が多いので座る場所も限られます。腰掛けるものも殆ど有りません。しかし、立ったままの写生はやはり集中できませんし疲れます。この頃、少し投資をしました。
まず100円ショップで椅子を買いました。でも折りたためずバッグに入れると重いが、無いよりましと使っていました。アルミ製で軽くて折りたためて便利な椅子はないかネットで調べたら有りました。左の写真で通販でも手に入りますが、町に出て探したら画材ショップでは無く、登山ショップに沢山種類がありました。
折りたたみ洋傘とほぼ同じ形状で軽い。バッグに入るし写生現場では重宝、お薦めです。暫くしてスケッチブックを持っての写生に不便を感じてきて、携帯アルミのイーゼルを考えたが数千円の投資「待てよ!デジカメと三脚はいつも携帯しているぞ?」三脚を利用してなら一石二鳥になると閃いた!そこで100円ショップとDIYショップへ走った。
椅子には3,500円投資したがイーゼルは従来の携帯三脚(折畳み300mm以内)に400円追加で済みました。馬鹿安い投資で左のような満足な簡易イーゼルが出来て、旅先のスケッチや散歩道の写生に重宝しています。但し絵は少しも上手くなりませんが疲れる度合いは低くなっています。「必要は発明の母」とは本当です。
◎ナットの圧入の仕方:板にナットより僅かに小さな穴を明けて押し入れる。 |