植物 草花

 植物は草花

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小さな植物草花達にも逞しさと生命がある!


草花との触れあい◇散歩道での出合い

四季折々の植物草花も歩いていれば見られます。車ばかりの生活とはガラリと違う景色がそこにあるのです。昔から見慣れた花々、見たことも無い帰化植物、おもちゃ代わりにして遊んだ草、触ると手や顔に色が付いたり実がくっついたりした草、朝早くには露を蓄えて花は一層美しく可憐です。植物・草花もか弱い花々も逞しく命を育んでいます。路地や土手、空き地や公園、時には昆虫も蛇も挨拶してくれます。びっくりしますが小さな自然の営みは身近にあります。

子供さんやお孫さんが小さければ、散歩道を同行するのも良いでしょう。覚えた植物・草花の名前や特徴をスラスラ話せれば驚きます。小さな世界と身近な自然で、命の大切さを理解できるようになります。川には鯉や亀、白鷺や見慣れない鳥達もいます。亀は甲羅干し、鳥は羽を広げて日光浴をしています。橋の上から水辺を見ている子供達は目を生き生きさせているものです。「さぁー今朝はどちらのコースへ行こうかな!」デジカメ片手に歩けば楽しい散歩になります。

この歳では散歩も注意します。下手をすれば挙動不審者で痴漢や泥棒に間違われてしまいます。子供に道を尋ねたり声を掛けるのも、控えなければ成らない嫌な世の中に成ったしまいました。そんなことで服装も小奇麗にして極力ウオーキングスタイルにしている。近頃の住宅地は立派な邸宅も多く庭先の花々も綺麗ですが、なるべく静かな住宅地には立ち入ることを避けています。綺麗だからといってカメラなど構えるのも遠慮している。

里山は無くなりましたが草花はコースによって、緑地や空き地を歩いていれば結構あります。整備された緑地公園、歩道の緑地帯にある花々、野辺の雑草、生垣と花壇に咲く花を撮影するのも散歩道での楽しみの一つです。草花の種類は凄く多くて殆ど名前を知りません。調べ上げれば植物図鑑が出来ます。四季折々で気が付いたものを僅か一部だけ写しました。ここでは野の花も花壇の花も薬草も区別しません。散歩道で見つけた草花であれば良いと思っています。

ポーチュラカ スギナ
和名:花滑りヒユ、英名:パースリン(多年草)原産地:温帯〜熱帯の各地。この数年、花壇にも住宅地でも多く見ます。開花してからの期間が長く、色の種類が多い。花名が長い間分からず松葉ボタンと思っていた。 トクサ科:(多年草)つくしの親と言われている。殆どどこにも生えている。つくしはよく採って食料にしたが、スギナは刈って干し薬草とした。効能も分からず煎じて飲んだものだ。利尿効果があるそうです。再度挑戦します。

ヨウシュヤマゴボウ オオイヌノフグリ
ヤマゴボウ科:(多年草)花期6月〜9月、背丈が高い。日本中に分布、道端や空き地に普通に生えている。明治初めに入った。昔は実を水に溶かしよく遊んだ。紫紅色になり手に染まったが取れる。懐かしい植物。 ゴマノハグサ科:日本中に分布、草原、畑の脇、普通に生えている。明治に入ったヨーロッパ原産の帰化植物(越年草)小さな愛らしい花が一面に咲く、朝早くが撮影に良い。露を含んだ青が鮮やかです。 

●センブリ ナズナ
リンドウ科:(2年草)花期8月〜11月、里山の頃は近所に一杯あった。胃が弱いので大量に干して苦い思いをして煎じて飲んでいた。少し残っている山裾に生えていた。花弁は紫色の筋が入り尖った花。これも懐かしい。 アブラナ科:(越年草)花期3月〜6月、日本全国どこでもある。道端や田畑に生える。子供の頃、遊びに使った。実をちぎれる寸前まで割き、でんでん太鼓のように左右に回して振った。これも春の七草である。

ヒガンバナ カラスノエンドウ
ヒガンバナ科:(多年草)花期9月、日本全国どこでもある。川の土手で咲かしているところもある。群生が多いが近辺には時折ぽつんと咲いている。彼岸前後に咲くからか、これが咲くと秋を感じる。鱗茎は有毒と聞く。9/22 マメ科:(2年草)花期3月〜6月、野原、畑の際に咲いている。若菜は油炒めで食べられる。結構散歩道の草原でよく見かける。ソラマメやエンドウによく似ている。花の色が綺麗である。

アレチヌスビトハギ ●ホトケノザ
マメ科:北アメリカ原産(1年草)花期7月〜9月、日本中どこにも道端、野原に生えている。この草だけは絶滅してほしい。実が体中にくっつき始末が悪い。取るのに一苦労する。よく犬の身体に付いているのを見る。 シソ科:サンガイ草(越年草)草原、畑の脇、普通に生えている。数センチの高さで一面の広がりがあり、綺麗な花、仏の座とも言われ葉が連座を思わせるとか。春から初夏にかけて咲いている。

オオケダテ オニノゲシ
タデ科:(1年草)花期8月〜11月、アジア大陸原産、各地のいたるところ道端、空き地に咲く。江戸時代は観賞用に栽培されたという。先端は淡紅色の小花がびっしり付き垂れる。高さがあり野原でも目立っている。 キク科:(1〜2年草)花期4月〜10月、道端、空き地いたるところににある雑草。明治に入ったヨーロッパ原産の帰化植物。とげが痛い。野に咲く雑草は本当に帰化植物が多い。それも殆どが明治になって入っている。

ネジバナ ●ヒルザキツキミソウ
早朝の公園に丈が15センチぐらいの可憐な花が咲いていた。名前が判らず調べていたら「カネゴン先生の植物教室:カネゴン特選図鑑」にありました。
ラン科、芝生や土手、公園等の人間の生活圏に近くに見える。湿っていて日当たりの良い、背の低い草地に良く生育する。花茎の周りに螺旋状に並んで咲くことからこの名がある。 
夏の畑の脇に一杯咲いていました。名が判らなかったので、ネットで調べました。「身近な野草」様にありました。北アメリカが原産地の帰化植物です。

名はツキミソウが夜間にしか花を咲かせないのに対して昼間でも花が開いていることに よります。淡いピンクの花が咲きますが、白花のものもあります。

出会いたいのは食虫植物です。ちょうどネジバナが咲いていた公園は30年前に食虫植物が群生していました。土地区画整理で里山は物の見事に大住宅地に変貌してしまい自然は崩壊してしまいました。春は日差しが柔らかい360度の開けた丘の上の頂上でした。大学からも調査がされ、それはそれは素敵なところで子供たちを連れて行っては見せていました。ぼんやり心が癒される丘でした。その風景はもう見られません。
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□ 健康づくりに通じる趣味
□ ウォーキングで健康増進!
□ 忍び寄る病!原因は高尿酸
□ 腎臓・尿路結石で大騒ぎ!
□ メタボリックシンドローム
└ さよなら:メタポリック
 高血圧症について
└ 高血圧症の予防と食事
□ インタ-ネットと疲れ目対策
 
整体で肩こり・腰痛の治療
 背中をトントン凝りほぐし
□ はちみつとミツバチの話

□ 蜂蜜は自然の味:養蜂園
撮って描いたエクセル画
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□ 日日草は簡単栽培
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