田舎暮らし バイオトイレ

 田舎暮らしにバイオトイレ

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アウトドアや田舎暮らしバイオトイレ??

くさい臭いを元から断つ環境提案です。

1ページ目です。

田舎暮らしに床暖房!
オンドルの話
田舎暮らしバイオトイレ!このタイトルはHPに敬遠される話です?しかし趣味に親しめば必ず通ること、敢えて記述させて頂きました。今や中高年に人気の百名山登りや田舎暮らし、誰もが楽しむハイキング、海の遊びなど、アウトドアの旅は概ね人里離れて自然景観の良いところが多い。中には水利や下水処理の施設など無縁なところもあります。一番考えさせられることは、誰しも経験のある現地でのトイレ事情です。田舎暮らしでは衣食住と医療は論じるが、ことトイレに関しては昔ながらのまま通り過ぎてしまいます。

素晴らしい景色の観光地もトイレの不備とオェ!とする汚れ、鼻も曲がる悪臭では折角の印象も台無しです。旅は楽しいものですが、現地の暗い奈落の底を想像すると嘔吐寸前の悪夢そのものです。昔のボットン型のトイレを思い出すと全員が我慢の便秘症になってしまいます。せめて自分の世界だけでも快適を望みます。そこで田舎暮らしにバイオトイレ!の提案なのです。この頃は昔に比べ都市部の公共施設、デパート、映画館やテーマパーク、高速道のドライブイン、道の駅などは随分トイレは綺麗で快適になっています。

しかしローカル駅や観光地のトイレ、都市部以外の公園な どで下水の完備していないところ、行政で予算が無さそうな施設は旧態依然の劣悪環境です。昔、女優の高峰三枝子さんがテーマパークの初代村長を依頼された時、条件として出したのが無臭で快適 なトイレの設置だったとか、その意向を汲んだ施設側が了承して第一に取り組んだそうです。行った事がありますが確かに綺麗です。そんなところに重きを置く施設には数度足を運んでしまいます。

行楽地で一番不快な思いをするのが、薄暗く汚いトイレや臭いドブなど汚水処理状態なのです。四国の四万十川周辺の市町村の行政は、川の汚れに敏感で下水の浄化に腐心していること聞いたことがあります。山郷で大掛かりな処理施設が出来ない地域では、下水溝に牡蠣の殻、みかんの皮、コークス、 椎茸のほだ木、竹炭など種々浄化に効果のあるものを実験されていました。汚職や悪習を含め「臭い物に蓋をしない」心意気は非常に大切だと思います。

山紫水明!な田舎の風情は心を癒してくれる。 富士の水は清澄であれ!父祖の地:上井出・白糸の滝
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海外ではニュージランドやスイス、アメリカの観光地の 環境保全の取り組みは厳しいらしいです。特にニュージランドでは山奥の汚水処理は自然重視で環境に適し、動植物にも景観にも影響の無い方法を取っているそうです。現地でガイドをしている知人の息子さんのそんな話を聞いたことがあります。私の先祖の地は霊峰富士の麓です。しかしながら未だに一度も富士山に登ったことがありません。若いときから山が好きで春から秋には、近郊の山を縦走していました。

山小屋のトイレの汚さ、垂れ流し 、山肌のペーパーの白い川、思い出すのも嫌です。富士登山を躊躇する所以です。高速道路網の無い昔、ドライブインは劣悪でした。蒸気機関車の旅時代、トイレの下は垂れ流し、枕木と砂利が走ってい ました。桜海老が線路の斜面によく干してありました。「よく食べていたものだ」と衛生観念の無い時代を想像してしまいます。トイレの汚れと悪臭、溢れる汚物は管理の予算で大抵は解決しますが、辺ぴな山奥では解決は難しい。

汚いから汚すのです。モラル以前の問題です。綺麗な街中にゴミを捨てる人はありません。綺麗 だから捨てられない、それが本来の人の心理です。以前、富士山が世界遺産に認定されない理由にはトイレ環境が大きく関係しているという話を聞いたことがある。遠くから見れば素晴らしい景観ですが 、実際の現地が不衛生で不潔で汚れ、しいては大腸菌が地下水脈まで浸透して行くのです。いずれ麓の伏流水が汚染されて行くとは由々しき問題です。

当然、景色だけでは世界遺産認定にハードルは高いでしょう。私がトイレに拘るのは、登山や田舎の生活や昔の施設の悪い想い出からです。特に一線を退いた後は「田舎暮らしをしてみたい、ブラリ自然歩道を歩いてみたい、旅もいいかな」と思っています。勿論、富士山登頂も果たしてみたいとの願望もあります。もし行く先々のトイレが清潔で快適な ら、日本国中、素晴らしい快適な旅や生活がエンジョイできる。
美しい国をより一層美しくできるのです。     〜次、2ページの環境提案に続く〜             
生ゴミ処理機の模様
例えば上部に便座を付ければ
どうでしょうか?原理は同じです。

富士山へ設置のバイオトイレ
大勢の登山者の場合は処理能力に欠けるため、大掛りな燃焼式のトイレが必要とのこと!このページは田舎暮らしとか利用者の少ない場合のバイオトイレを想定した記事になっております。   
   (写真は富士クラブHPより)
カミさんの兄が守っている炭焼き道具など 囲炉裏も復活、故郷が田舎が未だに身近にある。

田舎暮らしを考えていたころ、トイレのほかに調べたこと! 

田舎暮らしで考えること、一番煩わしいのが地域との連帯である。次に仕事確保、医療、教育、買い物(金が有っても買うところが無いし遠い)、趣味のない人は結構退屈で飽きてしまう。自給自足や環境作りには趣味程度の知識も必要で有るが、要は体を使うことを厭わない事である。ライフライン、インフラには多少劣るので住居の環境は水、電気、下水、トイレ、風呂と熟考しょう。特に交通手段(自家用車は必須)は慎重に検討すること。頼るのは家族(特に夫婦の絆)であり、特に夫婦の相談は緻密にする。

移住してからトラブルでは取り返しが付かない。沖縄・奄美・石垣・九州・四国など南の暖かい地域なら良いが、本州も山間部や北部なら冬季の対策を考えること、田舎は概して寒い。床暖房の先進国「韓国」の
オンドルを調べたことがあるが、冬季の田舎暮らしには要検討です。勿論、壁・屋根・間仕切りの防寒対策も必要ですが、風呂が薪使用で室内暖房が薪ストーブなら、床配管(陶器製)を施して暖気・排煙を送ればオンドル効果が計られる。自身で住居を建てる予定なら研究されたほうが良い。

今の韓国ではオンドルの温気源も、都会部は灯油燃焼システムが多い。日本と同じ温水による床暖房も有るが、熱効率は灯油仕様が良いとのことである。日本でも灯油燃焼でのオンドル方式を工事するところがある。検索で調べてみてください。ガス温水床暖房は都会ではあるが田舎には無い。ガス代で目を剥く、そこまで考えるなら田舎暮らしは野暮である。ストーブで体の表面のみ温める日本式より、家屋全体を床から暖める韓国式が、冬季の快適さでは天地の開きがあると思います。      ページTOPへ
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□ 腎臓・尿路結石で大騒ぎ!
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└ 高血圧症の予防と食事
□ インタ-ネットと疲れ目対策
 
整体で肩こり・腰痛の治療
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□ はちみつとミツバチの話

□ 蜂蜜は自然の味:養蜂園
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□ 日日草は簡単栽培
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□ 郷土史:桶狭間の戦い・謎

□ 戦国歴史の古戦場を辿る
□ 古戦場は絞りの町

地域の歴史&観光名所 ?A
JR東海のリニア・鉄道館
□ 薩摩義士の苦闘・宝暦治水
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└ 中高年・趣味のオートバイ
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□ 植物・草花との触れあい
□ 自然薯掘り、滋養強壮食
□ 可愛いトンボと野鳥たち
└ 公園で自然の生き物観察
□ 紅白三色花桃の里を行く
□ 南信州の桃源郷と名所
□ 見目麗しいハスの花園
□ ベゴニア温室は南の風
 休暇村富士のヤマガラ


ローカルの旅に道の駅
□ ナビのドライブで道の駅めぐり
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陶磁器生産日本一は岐阜県
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薄墨桜と根尾谷断層の地へ
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農村景観日本一と巨大水車
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七夕と農業と車の三河地方

 
風力発電・農業生産日本一

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