尿路結石 病状 |
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尿路結石の病状 |
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高尿酸血症が永く続き、余り真剣に対策してないと、痛風か腎臓結石から尿路結石の病状になる?どちらも怖ろしい痛みが伴なう病気がやってくる。ある日始めて人間ドックで腹部超音波検査を受けたら、左右腎臓に4ミリほどの結石が存在していた。腎臓結石は尿中のカルシウムやアミノ酸成分などが時間をかけて固まり、結石となるとか。永い間痛みがないのは腎臓の中の腎杯という部位に存在する間はほとんど病状が出ないという。これが真夏に激しい仕事や運動での発汗ばかりで尿が少なかったりすると目を覚ます。 (真夏の救急患者が一番多い)一旦、尿の流れにのって尿管に踊りだすと、尿管より大きければたちまち尿路に引っ掛かる。尿管が反応的に痙攣を起こし、怖ろしい激痛、疼痛に襲われるのです。これが尿路結石の病状、脂汗と気絶するほどの痛さに苛まれます。しかし治療などに反応すれば痛さが消滅してしまうのが特徴です。だが直ぐにまた発作が来て、のた打ち回る。水をがぶ飲みするか入院で点滴を受けるかで排尿を頻繁にし体外へ排泄するより手はない。痛風と一緒でけろっと痛みが止まるから、おおちゃくをしてしまう。 ●腎臓結石ができるのはどうしてか? 種類はさまざま、最も多いのはシュウ酸カルシウム。シュウ酸はほうれん草やチョコレートに多く含まれ、これが尿の中でカルシウムと結びつき結晶となる。其の他にもあるが高尿酸血症などでの尿酸が原因になるのも多い。尿酸値が高い状態で牛豚の内臓やプリン体が多い食事やアルコールの量が多ければ結石が出来易い。 ●予防と起こったときは 予防は痛風対策と同じ様に心掛ける。潜血があったら腹部超音波検査も受ける。一度腎結石になっていれば薬では取れない消せない。出るのを待つか大きくならないよう節制対策しかないとのこと。結石の大きさで治療も変わる。4mm以下なら鎮痛剤の使用と自然排泄、5〜9mmなら鎮痛剤の使用と自然排泄だが時間も掛かるし苦しいので、10mm以上の場合と同じESWL(体外衝撃波による結石破砕)手法があるが医師との相談による。 他に内視鏡を使って砕いたり、摘み出す方法もある。今は腹を開くことは無くなっている。尿路結石の病状での怖ろしい激痛はもう嫌だ!のた打ち回る苦しみは勘弁だの方、再発はもう沢山だの方、再発し易いので食事を中心に生活習慣の見直しを真剣に考えましょうか。”大食、美食、酒飲みより健康食&禁酒を心掛けましょう”兎に角も一年一度のエコー(腹部超音波検査)をすることです。案外、脂肪肝も発見されるかも知れません。
■高中性脂肪血症・動脈硬化(沈黙の疾患):中高年に多い隠れた病気◇予防と対策 高脂血症とは血液中の脂肪分が多い状態を言い、永年気が付かずにそのままにしておけば、狭心症・心筋梗塞・脳梗塞などの重い病気を引き起こします。私ごとでは親・兄弟も心筋梗塞になっており、発病し易い体質かもしれない。高脂血症の中でも中性脂肪が高いタイプの高脂血症は、肥満になれば高血圧・高中性脂肪血症・糖尿病を合併しやすく、また血栓、つまり血の塊ができやすい状態になるため、働き盛りを襲う突然死の原因になりやすい。自覚症状がないため(沈黙の疾患)と言われています。 血液中の脂肪で代表的にはコレステロールと中性脂肪があり、コレステロールでは血管の細くなるのを予防する良いコレステロールをHDLコレステロール、悪いコレステロールをLDLコレステロールと呼びます。コレステロール全体の大部分をLDLコレステロールが占めているため、総コレステロールが増加すると危険と言えます。予防としては症状が出ないため定期的な血液検査をすること、鶏卵などコレステロールの多いものを控える。他は痛風予防と同じような食事&生活療法(アルコールの制限、肉より魚、血管にダメージも多く禁煙は超大切)特に運動は効果が絶大であるが、生活習慣の改善は継続することが必要です。 ●動脈硬化の検査 ウオーキングで中性脂肪値が基準値になったところで頚動脈超音波検査で動脈硬化の進行状態を調べたら、頚動脈の 壁の厚さは年齢相応以下であった。この検査は簡単だからお勧めである。首にある頚動脈は動脈硬化の好発部位で早期から変化がおきてきます。そのため、頚動脈の動脈硬化の程度から全身の動脈硬化の進行状態を調べるのに都合がいいのです。 健康でも年齢とともに動脈の壁は弾力も落ち硬くなってくる。血管の内壁がコレステロールやカルシウムが付着し、狭くなり血液が流れにくくなる。これが動脈硬化です。高コレステロール血症・高血圧・糖尿病と関係があります。動脈硬化を放置しておいたら高血圧になり、狭心症・心筋梗塞・脳卒中の危険性があり命の危険も増します。高血圧を放置しておいても動脈硬化になります。どちらにも相関しているのです。 ※ 動脈硬化=高血圧 ここまでお越しなら是非お読み頂きたいです。→ 高血圧予防と食事@A |
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