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■散歩道には自然がいっぱい!生き物観察はいつでも可能です。
池や湿原には標識があり、トンボの生態を知ることが出来ます。野鳥を驚かさないよう小窓から覗けるような施設もあります。県や市の公園には必ず芝生広場や遊戯具も整備されており、親子で観察や遊ぶこともできます。子供の情操教育には素晴らしい環境で、集中力、観察力、優しい思いやりが育まれることでしょう。生物・植物観察はアウトドアのウォーキングも兼ねて健康には勿論のこと、昆虫や特に草木の固有名が分からない場合など、ネットで調べたり図書館へ出向いたりと頭の体操・活性化には適しています。
銀塩カメラと専用望遠レンズも今は時代遅れになりました。特に野鳥観察にはデジカメの一眼レフやズームレンズがあればと思うことが多いですが、植物や昆虫の観察ならマクロ機構があるコンパクトデジカメと一脚があれば十分です。観察の趣味は無理なく簡単に楽しむことです。明るい日差しの中の行動は快適でストレスなんか起こりません。カメラ散策の方たちとも一言の挨拶で気軽に溶け合うことが出来ます。人との繋がりが希薄になっている現代、趣味からの出会いには心に扉も鍵も必要が無いように感じます。 |
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| お彼岸のぽかぽか陽気です。ぼくたち働きバチは忙しいんです。足は花粉でダンゴになってるよ! |
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| 秋にはアキアカネがいっぱい飛びます。 |
こんな小さな池にも外来種や多くの生き物がいます。 |
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| ここも数十年前は人も入らぬ自然の里山でした。ほんの近くに地下鉄駅が出来ます。緑の山々も宅地化されてきました。寂しい限りです。 |
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| 6月下旬、子供達の近くにいました。「しおから」 |
トンボの真上にざくろが実をつけていました。 |
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| この観察窓から水辺の宝石・カワセミが良く見られます。 |
ここなら野鳥を驚かさないで観察できます。 |
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| メダカの群れとザリガニが見られました。 |
公園内の池はリタイヤ組の憩いの場です。 |
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| 初夏には子供達やじいちゃんまで、ザリガニ釣りをしています。 |
自然公園にはバードウォチング趣味の方も見えます。撮影了解済み |
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| 水辺には魚も挨拶に来ました。 |
池周辺にはアジサイも咲いています。 |
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