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七夕と農業と自動車

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工業と農業が共栄している愛知県三河地方の「道の駅」

徳川家にゆかりの深い三河地方は良港と農水産物に恵まれている!
七夕農業自動車三河地方の道の駅を巡るドライブです。愛知県は30年以上、製造品出荷額・連続全国1位の工業圏です。特に世界的企業のトヨタ自動車は特出し、仕事や生活で繋がる県民は多い。県内の「道の駅」は少ないが豊田・三河地方の「道の駅」途上にはトヨタ関連の大きな工場が多く見られます。工業製造県でありながら農業生産量も高く、三河地方は市町村生産額では常に全国上位を推移しています。
 
昭和20年代後半から30年代に掛けて教科書で習った「日本のデンマーク・農業国:安城」&「大久保彦左衛門の領地も1000石あった:幸田」&「農業の市町村生産額・自動車関連港湾・港湾区域の風力発電などが日本一の豊橋・田原」は町を活性化させる七夕や農業と自動車が全国的に見ても盛んな地域です。

この尾張三河地方は信長・秀吉時代から続く260年間、日本を治めた徳川幕府の発祥地です。その時代に全国諸藩を治めた初代藩主の大半は尾張三河出身の武将でした。全国の都市基盤は尾張・三河(愛知県)が築いたと言っても過言では無いと思います。現在の製造業の基盤や躍進にもその一端が見られます。
 
 「日本のデンマークと呼ばれていた農業国・日本三大七夕祭り」の安城市「デンパーク安城の道の駅」

安城市の隣接岡崎市は江戸幕府・徳川家の発祥地として有名ですが、徳川幕府の譜代の中でも最古参は安祥(安城)譜代で三河武士のルーツは安城が発祥とも言われています。明治13年に明治用水が出来るまで荒れ果てた安城ヶ原は数百ヘクタールの草深い狸や狐の住む原野だったそうです。用水のお陰で明治・大正・昭和までに開墾された広大で豊かな耕地は、農作・畜産などの多角形農業経営の全国のモデルとされ「日本のデンマーク・農業国:安城」として全国に教科書掲載などで紹介されて行きました。
現在は自動車産業、道路網、市街地の発展、新幹線の駅が出来てからの周辺の変貌などで農業国の印象が薄れています。しかし麦秋の頃や秋の稲田、生産量日本一のイチジクや梨などの果樹畑は未だ健在の広さです。世界の農業先進国であるデンマークに例えられた過っての安城の歴史をもとに、自然と親しみ、花のある暮らしを提案して作られたテーマパーク「安城産業文化公園・デンパーク」に設けられた道の駅は、美しい花の庭園が広がる公園「デンパーク」の入口脇に併設されています。
安城市が開催している安城七夕祭は仙台七夕祭・平塚/湘南七夕祭・愛知一宮七夕祭と共に日本三大七夕祭として有名です。アーケード通りの一宮七夕祭と違い青天下の安城七夕祭は暑いが明るく開放的で美しく華やかです。高速道路のような23号線を走り田園を巡り「道の駅と安城産業文化公園・デンパーク」 のハス池や庭園をお楽しみ下さい。近くの和泉町には江戸時代初期の文人で煎茶の祖:石川丈山の京都市左京区にある詩仙堂を模した「丈山苑」があります。時をゆったり過ごすには良いところです。

愛知県額田郡幸田町の道の駅「筆柿の里・幸田」

幸田町の特産日本一は駅名と同じ「筆柿」、柿のシーズンの最初に出回ります。この道の駅周辺が筆柿の樹園地で秋にはたわわに実った木々が見られるそうです。三河湾にも近く海産物や近隣市町村の特産品も見受けられます。レストランも充実しています。写真の手前右の木が筆柿の木です。
南下すれば形原・西浦・吉良温泉も近い。形原温泉西の三河湾国定公園の三ヶ根山頂の「グリーンホテル三ヶ根」には昭和54年(1979年)5月に昭和天皇が宿泊されました。翌早朝に山頂に建つ殉国七士(極東軍事裁判で絞首刑の東条英機などA級戦犯7人)の墓碑方向をお部屋から直立不動で眺めて居られたと言う。

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日本一の自動車港湾・三河港の「ポートインファメッションセンター・カモメリア」

道の駅「筆柿の里・幸田」からは国道23号線を三河湾・湾岸沿いに走行、(ラグーナ蒲郡:下写真)〜豊橋を経由して田原に入るコースにしました。まず豊橋市・田原市・蒲郡市・豊川市にわたる愛知県の重要港湾である日本一の自動車港湾・三河港を訪問します。国のほぼ真ん中で交通アクセスも至便なこの地区は国内・外(メルセデス・ベンツなど)の多くの自動車メーカーが基幹港としており、自動車の輸入に関しては金額・台数とも全国1位、輸出に関しても上位とのことで世界を代表する自動車港湾になっています。
豊橋港・神野埠頭にある「ポートインファメッションセンター・カモメリア」を見学しました。展望台からは対岸の「緑が浜エコパーク」のグルグル回る風車も蔵王山の風車も見えます。積み込み前の自動車が眼下にいっぱいです。名古屋港と同じ自動車運搬船が積み込み埠頭に入るところでした。今回、豊橋・田原市内の町並みや歴史文化の史跡などは廻らず、ここ「カモメリア」で施設訪問は終了です。日帰り旅は所要9時間:200〜300キロを想定しています。対岸の「緑が浜エコパーク」と蔵王山、田原の道の駅は次回です。
「ポートインファメッションセンター・カモメリア」は三河港の役割と魅力を「見て、触れて、学べる」体験型の展示施設です。社会見学に小中学校生が遠足に訪れるそうです。新しい綺麗な建物で展望台からの四方の眺めが良いです。メルセデス・ベンツの工場も見えます。案内の女性の方がとても親切です。入口すぐにある三河地方の山・都市・三河湾の航空写真が床一面に貼ってある「」フロアマップ」が見ものです。家族連れにはお勧めの施設です。来たことの無い豊橋地区ですがとても良い印象を受けました。
 鉄道唱歌にも歌われている蒲郡:竹島からも対岸の風車が見えます。

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contents    
□ 趣味と家族をつなぐ道〜TOP

□ セカンド・ライフと趣味について
趣味で健康・病気も退散
□ 健康づくりに通じる趣味
□ ウォーキングで健康増進!
□ 忍び寄る病!原因は高尿酸
□ 腎臓・尿路結石で大騒ぎ!
□ メタボリックシンドローム
└ さよなら:メタポリック
 高血圧症について
└ 高血圧症の予防と食事
□ インタ-ネットと疲れ目対策
 
整体で肩こり・腰痛の治療
 背中をトントン凝りほぐし
□ はちみつとミツバチの話

□ 蜂蜜は自然の味:養蜂園
撮って描いたエクセル画
□ たちあおい・初夏の花
□ ハナショウブは浴衣美人
□ 優雅に白いハクレンボク
□ 危険な信号・大金鶏菊
□ 日日草は簡単栽培
□ あさがお&つるべ
□ ひまわりと夏休み魚とり
□ 梅雨のあじさいは陽光
□ エクセルでシェイプアート

地域の歴史&観光名所
□ 散歩道の歴史探訪
□ 旧東海道・鳴海宿と芭蕉翁
□ 郷土史:桶狭間の戦い・謎

□ 戦国歴史の古戦場を辿る
□ 古戦場は絞りの町

地域の歴史&観光名所 ?A
JR東海のリニア・鉄道館
□ 薩摩義士の苦闘・宝暦治水
 木曽三川と治水の歴史
└ 船頭平閘門と輪中の郷

写真とスケッチの趣味
□ 写真の世界の変遷とデジカメ
□ 写真フィルムの整理
□ フォトアルバムの編集
□ スケッチ絵のすすめ
□ パソコン・エクセル画とは
□ エクセルオートシェップPC画
□ 彼岸花の咲くころ・美濃
□ 絵手紙風の季節画・吊るし柿
自分に合った趣味探
□ 絵画同好会での写生と道具
□ 仲間や家族で楽しむ時間
└ 中高年・趣味のオートバイ
□ 映画の感動は永遠に
□ 陶器生産地の里めぐり

500円玉の貯金箱は缶
自然と草花といきもの
□ 植物・草花との触れあい
□ 自然薯掘り、滋養強壮食
□ 可愛いトンボと野鳥たち
└ 公園で自然の生き物観察
□ 紅白三色花桃の里を行く
□ 南信州の桃源郷と名所
□ 見目麗しいハスの花園
□ ベゴニア温室は南の風
 休暇村富士のヤマガラ


ローカルの旅に道の駅
□ ナビのドライブで道の駅めぐり
□ 日本一暑い町は美濃焼の町
陶磁器生産日本一は岐阜県
□ 
薄墨桜と根尾谷断層の地へ
□ 
農村景観日本一と巨大水車
□ 
高原の道の駅・温泉と棚田
七夕と農業と車の三河地方

 
風力発電・農業生産日本一

□ 
名曲:椰子の実と岬の灯台

天空の里に日本のチロル
暮らしの中の心の癒し
□ 園芸と菜園とプランター
□ 日本の古民家、ミニチュア化
□ 田舎暮らしにバイオトイレ
└ 田舎暮らしに環境トイレ
□ 新美南吉とごん狐の里・彼岸花
□ 故郷回帰は望郷の想い
□ お遍路道を歩いてみよう
 木のおもちゃで情操教育
省エネは自動制御 ?@ ?A

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