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はちみつとミツバチ

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はちみつは健康に良いのかなぁーが始まり


はちみつに興味が湧けばミツバチに繋がってくる。  
ちょうちょの私もを頂いてまーす。
糖分に飢えた時代を過ごした世代のためか、どうも甘いものには目が無い。そのうえに我慢も出来ずについ甘いものに手が行ってしまう。肥満防止に腹囲・体重減を目標にウォーキングなどで努力はするものの、現実は情けないが甘い誘惑に負けてしまう。そんなある日、ネットで「はちみつ」の記事を見た。どうも砂糖に比べ健康にも肥満にも良いらしい。成分や利用法、安全性や種類など詳細が列記されていたがゆっくり読む根気が無い。ミツバチの頑張りで人間が多大な恩恵を享受していることは事実である。花の咲く季節になれば梅・菜の花・桜・蓮華と多くの綺麗な花を探して撮影を楽しんでいる。そんなとき必ず遇うのはミツバチ君である。花の間を飛び、足に花粉の団子をいっぱい付けてホバリングしながら蜜を集めている。巣へ運び加工し貯蔵しているのが彼らの命の蓄財はちみつ」であります。

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「はちみつの何たるか」を知りたくなった。

そもそも甘いものがなぜ肥満に影響するのか?砂糖(ショ糖:スクロール)はカロリーが高く、肥満の原因になり易いとのことである。本来、甘いものを摂れば糖分に含まれるブドウ糖が短時間に吸収され体を動かすためのエネルギーとなる。活力にもなれば脳の働きにも効果の有る成分なので身体には良いとのこと。疲れたときに甘いものを摂取することの道理が解って来る。

しかし甘いものの摂り過ぎは体内に溜まったブドウ糖のエネルギーへの代謝が鈍化され、代謝されず余った分が中性脂肪やグリコーゲンとなって体内に貯蔵され肥満へと繋がるのです。それならば何も糖分を砂糖から「はちみつ」に換えることも無いのでは?肥満へ繋がらないように糖分の多い甘いものを控えれば良いだけのことである。

ところが「はちみつは良いよ」と聞いただけで信じてしまい現物収集に奔走してしまう。検索すれば「はちみつ・蜂蜜・ハチミツ・はちみつと健康、効能、効果」と山のような情報が得られ
るし通信販売のルートも簡単に判るのにである
しかし飽くまで現物確認を信条としている私としては「取敢えず朝のコーヒーの砂糖をスプーン一杯のはちみつに換えよう」と決めた。併せ間食(甘いもの)控えめ宣言です。  
チョークアート風の絵:エクセル画と写真を合成  
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「はちみつの何たるか」出遭いと入手方法。

伝手の無いままのある日、観音様の縁日で「はちみつ」に出逢いました。2400g瓶で8000円、びっくり仰天!「あと、一声」と1000円値引きで交渉成立、世間相場など頓着はない。「高いから品質が良いのだろう」それだけの感覚であった。レッテルも無い、蓋にも製造元の記載が無くミツバチの絵とはちみつの表示だけでシンプルであった。無くなったら蓋のデザインのはちみつを行く先々の道の駅などで探し、無ければ陳列されている製造元の異なった品を購入して行った。岐阜の道の駅、富士SA、浜名湖畔の専門店、郡上・高山の町屋街、と巡り入手して行った。

種類には構わず拘りも無かったが、どうも「みかん、蓮華、アカシヤ、栗、梨・りんご、etc」と多く、色も香りも違うらしい。相対的に高価である。安いのは中国産か水飴とのブレンドに間違いはない。そして渡り歩いて2年、遂に県内の道の駅で初品と同じ蓋のデザインの「はちみつ瓶」に遭遇した。製造元ラベルも貼付されていた。淡い黄色系のはちみつが多い中で初品のこの「はちみつ」は薄い茶色で風味が濃い、私は好きになっていた。製造元はカミさんの故郷に近かった。お盆の暑い日にドライブがてら山深い養蜂園を訪問して購入した。2400g瓶で5000円、安かった。

養蜂園には看板も無く農家のような住い屋と作業小屋、敷地入り口には巣箱が幾つも並んでいる。これを見ただけで本物の「はちみつ」と確信した。態々、山奥の製造元に行けば縁日より安いが時間や交通費を考えれば割高である。ネットの通信販売なら更に便利です。しかしながらドライブ行楽旅のついでなら、現物や地産品に出遭える楽しみが得難いと思います。養蜂園で花の種類を訊いたところ「栗」でした。独特の濃い色香がそうなんだ。地域が有名なリンゴとクリの産地であるので納得しました。もうそろそろ無くなってきた「さぁー・またドライブに出掛けるか!」

ミツバチはどんな働きをしているのだろう。

小学生の昔、実験でエンドウの花をカットして蜜を顕微鏡で見た。本当に微小でした。ミツバチは蜜をストローのように吸い身体に蓄え、日永一日、何百回?と巣へ運んでいる。 スプーン一杯の「はちみつ」はミツバチのどれ程の労働対価なのだろうか? この疑問をネットで調べました。ツバチの寿命は40日ほど、その1/4を蜜集めに費やすそうで、おおよそ一杯のティースプーン分が一生の労働対価とのことです。上のアート画のクリのはちみつは粘度が高くスプーンでは大きく盛り上がります。ゆえに私はミチバチ君・2匹の命の糧を毎日頂いている勘定です。

人はミツバチから宝の蓄財を搾取しているのかと思うと切なくなるときがある。食物に感謝しなければならない。自然界は凄い、花粉を身体に一杯つけたミツバチは受粉の立役者です。ミツバチと植物は共存共栄しながら実を育て子孫や種を残し自然界に生き永らえている。

もしミツバチが居なかったり少なくなったりしたら、人は実で得る食物の確保が極端に少なくなる。植物(穀物)の受粉・受精は風やミツバチ・蝶や、蜜を食料としている多くの昆虫のお陰でもあります。

自然界の環境に最も影響を出しているのは人間社会です。生物や植物に優しい環境、空気や水を汚さず地球を美しく保全管理してほしいものです。ミツバチの歴史は人間の歴史でもあるのです。
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contents    
□ 趣味と家族をつなぐ道〜TOP

□ セカンド・ライフと趣味について
趣味で健康・病気も退散
□ 健康づくりに通じる趣味
□ ウォーキングで健康増進!
□ 忍び寄る病!原因は高尿酸
□ 腎臓・尿路結石で大騒ぎ!
□ メタボリックシンドローム
└ さよなら:メタポリック
 高血圧症について
└ 高血圧症の予防と食事
□ インタ-ネットと疲れ目対策
 
整体で肩こり・腰痛の治療
 背中をトントン凝りほぐし
□ はちみつとミツバチの話

□ 蜂蜜は自然の味:養蜂園
撮って描いたエクセル画
□ たちあおい・初夏の花
□ ハナショウブは浴衣美人
□ 優雅に白いハクレンボク
□ 危険な信号・大金鶏菊
□ 日日草は簡単栽培
□ あさがお&つるべ
□ ひまわりと夏休み魚とり
□ 梅雨のあじさいは陽光
□ エクセルでシェイプアート

地域の歴史&観光名所
□ 散歩道の歴史探訪
□ 旧東海道・鳴海宿と芭蕉翁
□ 郷土史:桶狭間の戦い・謎

□ 戦国歴史の古戦場を辿る
□ 古戦場は絞りの町

地域の歴史&観光名所 ?A
JR東海のリニア・鉄道館
□ 薩摩義士の苦闘・宝暦治水
 木曽三川と治水の歴史
└ 船頭平閘門と輪中の郷

写真とスケッチの趣味
□ 写真の世界の変遷とデジカメ
□ 写真フィルムの整理
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□ パソコン・エクセル画とは
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□ 彼岸花の咲くころ・美濃
□ 絵手紙風の季節画・吊るし柿
自分に合った趣味探
□ 絵画同好会での写生と道具
□ 仲間や家族で楽しむ時間
└ 中高年・趣味のオートバイ
□ 映画の感動は永遠に
□ 陶器生産地の里めぐり

500円玉の貯金箱は缶
自然と草花といきもの
□ 植物・草花との触れあい
□ 自然薯掘り、滋養強壮食
□ 可愛いトンボと野鳥たち
└ 公園で自然の生き物観察
□ 紅白三色花桃の里を行く
□ 南信州の桃源郷と名所
□ 見目麗しいハスの花園
□ ベゴニア温室は南の風
 休暇村富士のヤマガラ


ローカルの旅に道の駅
□ ナビのドライブで道の駅めぐり
□ 日本一暑い町は美濃焼の町
陶磁器生産日本一は岐阜県
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薄墨桜と根尾谷断層の地へ
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農村景観日本一と巨大水車
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高原の道の駅・温泉と棚田
七夕と農業と車の三河地方

 
風力発電・農業生産日本一

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名曲:椰子の実と岬の灯台

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□ 田舎暮らしにバイオトイレ
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□ 新美南吉とごん狐の里・彼岸花
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