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アルバムは次世代へ伝えつなぐ写真の心!
■アルバム編集と管理方法
家庭や実家にある写真のアルバム整理をどう処理するか考えて見ました。まず大まかな方針を決める。後世に伝える使命目標を持っていた方が励みになる。出来れば家長の立場と、写真に対する造詣があれば尚更良いと思います。ただし自身の代で保存が出来れば本望と、納得して置いた方が良い。それとなく子孫が継承すれば良しと思うことです。
@写真とアルバム、全ての内容を大よそ知っている人が纏めるのが良い。
※年齢の離れた弟や妹、子供達などは内容を知らず処分する場合が大変多い。
※自分の知っている地域の古い写真は貴重だが、離れた世代には無用な遺物。
※「身内に大切で貴重な写真を処分された」・・・日頃、重要性を伝えて置くこと。
※大切なものは触らせず場所を指定して管理して置くこと。長期間放置しない。
A出来たら事前に写真の思い出を調べて置く、内容を知る当事者に聞くこと。
B比較的整理されたアルバムは表装の傷みを修すか内容説明の記述を追加。
C既存のアルバムが良好ならそのまま、未整理写真のみを1ヵ所に集合させる。
D時代(父方:母方)・親類、親・兄弟姉妹・家族・内容不明・ピンボケ別に区分。
E家族でも夫婦・各子供に区分、分けられない家族写真はメインで家に置く。
※家族写真もネガのない場合はスキャナ、デジカメ接写でコピーすれば枚数可能
F親類、知人の婚礼写真はどこでも多い。親の代、知らない判らないは処分。
G痛みの酷い再生不可能な重要な写真は選別し区分(すぐ捨てない)
H膨大で表記のないネガは確認に骨が折れる。判れば内容を表記して置くこと。
I内容不明のネガは思い切って処分する。写真原版さえあれば複製可能です。
J100円ショップでA4の透明ビニールファイルとやや硬い台紙を購入(右参考)
※台紙は表裏に写真を貼付するため、L番以下写真なら結構貼れる。
K区分と整理には時間が掛かる。跡片付けなど楽なように場所や方法を決める
L整理開始、専用箱を用意してDを目標に区分けをする。
M古い写真で再生したいものは、スキャナで取り込む、黄ばみや傷は修整する。
※私は10年前のAdobe PhotoDeluxe for ファミリー 3.0を使っている。
※出来れば安いソフトが手に入れば良いが、デジカメ添付のソフトでも可能です。
NA4の透明ビニールファイルにラベルを貼る。作成機があれば大変良い。
O貼れる写真からタテ・横に分け台紙に表裏貼り、ファイルの袋に入れてゆく。
Pスキャナも良いが、デジカメ接写なら一度に多く短時間で編集が可能です。
※修整の要らない古い写真の複製なら、デジカメ添付のソフトで編集する。
※A4写真用紙で印刷プリントすれば、一度に沢山の写真が纏められる。
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■心構えや使い方について
写真をスキャナで取り込み保存するには、容量を観賞に堪えられる程度に抑える。そうすればCD1枚に保存なら1,000枚以上は可能です。合わせてバックアップの効果もある。時間も掛からないが、これは自己満足とも言えます。確かにCDの保存なら場所も要らないが、逆に薄く小さいでは散逸の懼れは常です。
写真はふと見たい時に傍にアルバムがある方が良い。CDではパソコンの操作も画像の表示も必要、すぐに中身が見れない。まして家族が本当に時間を割いてまで操作して見るだろうか?CDの保管は保管、二重手間だがプリントとしてアルバム化は同時並行して置いた方が良い。CD保管は自身の代のみで、多分継承はされないと思います。
お年寄りの若いときの写真を、修整し拡大して額に入れてあげたら大変喜ばれた。10年前、デジカメ初期の頃、父親の法事に一代記をA4プリントに纏めて親類に配ったら、当時は珍しくびっくりされた。ソフトの充実した今はもっと素晴らしいものが出来る。
デジカメとパソコン・スキャナとプリンタ・映像処理ソフトがあれば、写真の世界が楽しいものになります。今はもう銀塩フィルム写真を撮影することが少なく、カメラ屋さんよりプリンタ・インクと写真用紙を、電器ショップで購入する方が多い時代になった。 |
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| 残り1/2未処理分、父の分はこの数倍! |
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スキャナが遅いときは接写台を使用
大量の写真の複製に便利
ホームセンターで部品を買い簡単に作れる。 |
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| 予算を安く、効率よく仕上げる |

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小さなぼろぼろの写真の復活は大変であるが
今は写真ソフトで簡単に処理ができる。 |
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デジカメ初期の頃・父親の法事に作る。
10年前はとても喜ばれた。 |
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