たちあおい


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たちあおいは初夏の花

たちあおいは散歩道の季節の花


ウォーキングの散歩道には季節の移ろいが、見事に演出される。枯葉や枯れ草と葉のない木々、茶色一色の世界の冬から春が駆け足で遣ってくる。梅、木蓮、桜、桃、木々の芽吹きが始まるとツツジ、そして草木も花も一斉に咲き始める。デジカメ撮影の好機です。最近、始めたパソコン画、まだド素人の域にも入っていないが挑戦して見ました。5月も下旬に近く、汗ばむ昼下がりの川沿いのコースで、この花が見事に咲いていた。名も知らず、早速インターネットの植物・花のサイトを調べ、立葵(たちあおい)と言う花であることが判りました。
撮影2007/5/22、立葵(たちあおい)は5月から8月ごろ、穂状についた花が下から咲きあがる。アオイ科タチアオイ属の多年草で、学名は Alcea rosea。花は一重や八重咲き、赤色や白色、ピンク色などと多彩、地中海沿岸地方、西アジアから中国にかけてが原産です。
パソコン画に挑戦して二作目(4日目)である。本当に難しい、写実的に描こうとすれば失敗する。飽くまで絵なのだから特徴を捉え、強調すればいいと思うが簡単に出来るものではない。花弁の作り方と色使いが、これからの課題です。独学ですからmyペースです。

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