オオキンケイギク


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オオキンケイギクを描く

オオキンケイギクは綺麗だが?


キク科ハルシャギク属・宿根草「大金鶏菊」オオキンケイギク
◇原産地:北アメリカ
◇花期は6〜7月頃
近年、散歩道で良く見かけるようになったオオキンケイギク公園や庭、空き地、時に畑の隅に群生している背丈が50センチの程の黄色の花です。綺麗なので写真撮影していたのですが、実はセイタカアワダチ草と同じ帰化植物で、繁殖力が強く、現在、各地で野生化しており、生態系に悪影響を及ぼしかねない状態とのことである。

2006年よりオオキンケイギク外来生物法に基づき特定外来生物として栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止となっている。禁止は在来の植物に対して大きな影響を与えるからである。
現在、どこの庭や空き地でも見受けられるが、無許可で栽培してはならないそうです。(懲役または罰金が科せられる)

はじめは
栽培されていたものが野生化し河川の土手や河原を中心に広がって行った。帰化植物ではあっても花が美しいので、近年、土手の法面などに移植されたり刈り残されたりした。根はよく発達し、荒地でもよく生育するので、各地に広がって行ったのです。

ススキがセイタカアワダチ草に侵食されたように、カワラナデシコなどの生育する河原にオオキンケイギクが侵入すると、カワラナデシコが駆逐されるそうです。時代劇でセイタカアワダチ草の群生だらけで白けたが、ヤマトナデシコ系は何としても守らなければならない。

カワラナデシコを守ってやろう

悪い花でも綺麗です。
駆逐するためにも花を描いて、皆さんに知って頂こう!
四季の富士」様の作品「金鶏菊と富士山」壁紙。富士山の素晴らしい写真が満載です。是非、訪問して見てください。(相互リンク先)

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