絵手紙


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絵手紙シリーズ

絵手紙風、なんでも作品


絵を描きたいと始めてから永い年月を経てきました。油彩道具は引越しで処分、筆を放した時期もあります。この頃は透明水彩の画材ばかりです。いつでもスケッチに出掛けられるよう、道具は2つのかばんに詰っています。好きな作品集やお手本もあり、絵手紙材も入っています。

使わないと油性ペイントが硬化しています。この頃はネットで諸先生の作品を拝見しては「こんな絵が描ければなぁー」と嘆息しています。今はPC画に目覚めてのめり込んでいますが、近日中に鉛筆と絵筆を取って初心に返りたいと思っています。しかしPC画はずっと続けて行きたい。
日本国中が田植えの夏至の頃、絵手紙風にPC画で描いて見ました。独学でPC画を始めて一ヶ月目の作品です。
カエル君の姿が思い出せず、上手く描けません。いつもの自然公園で観察してきます。オーイ行くから出てきてよ!


晩秋になるとあっと思う間もなく師走、年を越せないと言いながらも過ぎて行く。あれもこれも遣れなかったと反省ばかり
年賀状どうしょうか?とこれも言いながら遣っている。何か季節が惰性で流れている感じ、こりゃいかんとまた反省です。
定年の後、申年の秋まで嘱託で働き退職。そして翌年
やはり心機一転の再出発、だが7ヵ月後に病でリタイヤ。
一年間、複数の病と戦いながらホームページに開眼。挑戦!
戌年の10月に開設、充実したセカンドステージを目指す今。

暮れには大好きな干し柿が出てくる。師走と正月には欠くことができない。そうだ吊るし柿を見に行こう!南信州・伊那谷の市田柿は有名だ!とんぼがえりの旅、帰り1200Mの峠越えはみぞれでひやひでした。下の写真は中央自動車道に並行のハーモニックロード沿い「蘭ミユージアム・高森」のつるし柿です。周辺には専業農家の作業小屋の吊るし柿の壮観な様がいたるところで見受けられます。

また実がたわわな柿木やりんごの木がどこにも一杯です。果樹農家はそれなりに苦労も多いが、同県の林業より恵まれた環境と感じた。四国巡礼の上がり口、高野山の玄関、柿の名産地、奈良・九度山地方も紀ノ川沿いにあり、山の斜面に柿木畑が連なっている。景色も似ており、大河と谷と霞のような気流が共通した条件に思われます。柿の果実に並び五条・橋本などの
柿の葉寿司も最高ですよ!

駅の観光案内所で戴いた高森町のパンフレットです。昔は
こんな風景が一杯だったそうです。無断掲載お許し下さい。
市田の干し柿も、昔からの工程から衛生管理を重視した環境が広まり、風情が無くなっています。専用小屋の屋内に一杯吊るし乾燥させている。昔ながらの農家の軒下にぶら下がっている光景は、自家用で作る家庭が多く伊那谷一帯で時折見られる。写真にも絵画にも素晴らしい景観です。諏訪湖から天竜川の流れる伊那谷一帯の景色も抜群に美しい。この日は天候が悪く写真が撮れなかったが、春に再度訪問しょう。この市田からの南アルプスがまた綺麗、冠雪した山々を背にした天竜川までの山系が雄大で感嘆そのものである。

エクセル画【山郷の吊るし柿】柿木とりんごの木が混在する高森の風景と自然の景観
特に木々と山岳の描画は平板になり易く難しい。これから何度でも山稜にアタックする。

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